Viewer

Live2Dビュアーとは、Live2Dモデルを表示する為の無料ソフトです
完成したLive2Dモデルを入れると表示されます。

PC画面にLive2Dモデルを表示して、デスクトップマスコットにするのにも使えます。
マウスをキャラが目や顔で追う機能があります
動画や画面が固定の放送で、キャラを表示して放送音声で口パクさせるなども出来ます。


Live2D Viewer は、3種あります
・Live2D 2.1版 moc形式専用の Live2D Viewer 無料、下記に使い方あり
  パラメータID名は PARAM_系専用

・Live2D 3.3版 moc3形式専用の Cubism3 Viewer 3.3版に一緒に入ってる、無料
  パラメータID名は PARAM_系 Param系どちらも動く

・Live2D 2.1版moc形式、3.3版moc3形式が両方使え、壁紙機能がある 
 Live2D ViewerEX 中国製 有料500円



仕様
アイドリングモーションが動く機能
クリックでモーションを動かす機能
音に応じて口パラメータを動かす機能
自動まばたき機能
背景を透過させる機能
マウスカーソルをモデルが追う機能
当たり判定でモデルの特定部分を押すとモーションと音声が流れる機能
ゲームパッドが使える機能
物理演算の作成機能

【 注意 】
 Live2D 3.x版で作成しスキニング使用でmoc書き出しすると、
 2.1版Viewerではモデルが表示されません
 一方、FaceRigに入れた場合は表示されるようです



Live2D Viewerをインストールと使い方

Live2D 2.1版 moc形式専用 パラメータID名は PARAM_系専用









【利用案】
Live2D Viewerを使用し、生放送画面にキャラを表示しゆらゆら動かせます
また、自動まばたき、音量に応じた口パクをします。

キャラはアイドリングモーションにてふらふら動かします
場面に応じてモーションを手動でクリックして動かせます

・Facerig買わなくても出来る、無料で出来る
・高性能なパソコンでなくても出来そう

準備
表示させるキャラのLive2Dデータ


作業
・Live2D Viewerをインストールし起動する

・キャラデータ(MOCファイル)をビュアー画面にドラッグする
・髪揺れファイル( キャラ名.physics.json )をドラッグする(無ければ省略)
・アイドリングモーション をドラッグする
・メニューの プロジェクト >> サンプル >> モーション:サンプルすべて を読み込む

・メニューの プロジェクト >> 追加 >> リップシンク を読み込む
・lip sync をクリックして、マイクなど音源を設定する

 反応の鈍さ 左寄りで早く動くように
 閉じる速度 右寄りで早く動くように(開けるより少し遅いぐらいがいい感じ)
 開ける速度 右寄りで早く動くように
 モーションと加算合成 にチェックを入れる

・メニューの アニメーション の所は全部チェックを入れる
・キャラの位置や大きさを調整する
・メニューの 表示 の所の キャンパスウィンドウの表示 のチェックを外す

・放送ソフトでキャラの所を表示させる



  • 最終更新:2019-03-17 17:09:38

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