VTubeStudio仕様概要

VTube Studio 無料  PCとの接続2820円買い切り
 iPhone版 Android版 PC用ソフトWindows版 macOS版 
 日本語対応、英語なども対応

 サイト版  バージョン1.5.2版 スマホ必須版  サイト配布は終了
 スチーム版 バージョン1.6.0版 PC用Webカメラに対応
  スマホ接続が約2820円
  Webカメラ使用は無料ですが画面左下にマスコットキャラが表示される
  (消すにはDLC 1520円)

 1.5.2版と1.6.0版の違い
  1.6.0版、スチーム提供、Webカメラ対応、音量リップシンク対応
  1.5.2版、サイト提供、スマホ必須


機能
 キー押しでパラメータ操作、モーション可動
 マウス操作にて指定パラメータの可動が可能
 
 仮想カメラ出力? 
 小物表示、取り付け機能、画像、アニメPNGが使用可
 背景切り替え機能、画像、動画が使用可

 モデル位置移動をキーに登録できる
 アイドリングモーションとキー押しで切り替え機能がある
 多数のiPhone使用とソフトの複数起動で多数のキャラを1台のPCで可能

 フェイストラッキングでの口開閉   (音量での口開閉は予定)
 フェイストラッキングでの目開閉、自動目開閉の動作選択が可能



使用機器
 iPhoneX以降のスマホ  iPhone又はAndroidの特定機種が必須
 グラフィックボード付きパソコン(パソコン内部のグラフィック機能で出来る場合もある) 
 通常のWEBカメラに対応
 PC版はスマホとの接続にネット構成が必須、Wi-Fi、LANなど


使用出来るLive2D形式
 書き出し形式  .moc3形式だけ
 パラメータID名  PARAM_系、Param系、英文字なら何でも使用可、プリセットはParam系
 SDK規格  SDK3.0、SDK3.3、SDK4.0
 加算 制限未検証
 乗算 制限未検証
 グルー 制限未検証
 スキニング 制限未検証
 クリッピング 数制限未検証 63個動作でも、荒くならない

 各機能はSDKに合わせて使用可?


使用出来るファイル名文字
 半角英文字、半角数字のファイル名は使用出来た、半角記号も一部使用できた
 日本語など2バイト文字使用時は読み込み失敗のエラーが出る


モデル導入の方法
 所定の場所にモデルファイル一式を入れる
 VTube Studioをインストールした所の
  \VTube Studio_Data\StreamingAssets\Live2DModels\ に
 モデル名フォルダにLive2Dファイル一式入れたのを入れる


パラメータ VTubeStudioパラメータ
 頭位置でのX、Y、寄り引き検知あり (モデル全体可動とパラメータ可動)
 舌出し検知あり、頬膨らませ検知あり、変顔検知あり


キー押しでパラメータを変化させるのが多数出来る
キー押しでモーション再生が多数出来る
アイドリングモーションが多数、切り替えて動かせる 


動作優先度
 物理演算出力>キー押しモーション>キー押しパラメータ=顔追跡>=アイドリングモーション
                  開放と動作なので0は弱い、1になった方が強い

 キー押しパラメータが1の時、キー押しモーションは0に出来る
 キー押しパラメータが0と顔追跡1の時、キー押しパラメータでは0に出来ない
 顔追跡0、キー押しパラメータ1の時、顔追跡では0に出来ない
 アイドリングモーションが1の時、顔追跡、キー押しパラメータでは0に出来ない
 つまり動作してるのが勝ち
 
 モーション再生中もモーション無記入の顔追跡は動く
 モーション終了後に元の値に復帰、顔追跡に復帰
 自動動作パラメータ(呼吸、まばたき)は未調査


呼吸
 呼吸周期 13.5回/分  一定の直線的な動き


フェイストラッキングの調整
 パラメータごとに設定出来る、自分の動きの数値を見て数値を打ち込む方式
 利用設定したすべてのパラメータで調整が可能


クリッピング使用数制限 63個が可との報告あり 多数、大面積でも荒れないらしい
クリッピング反転はSDK4.0でだけ使用できる? 使えない?


カリング使用
 未確認  使えるようです


乗算・加算
 使用出来る  使用数制限は不明


テクスチャアトラスサイズ制限 
 2048、4096、8192までは使用可、使用可能最大枚数は未検証
 16384未検証、正方形以外がどうなるか未検証 
  2048×10枚は動いた


ポリゴン数制限
 未検証  25000はポリゴンは動いた


モデル拡大縮小の基点設定が可能  拡大縮小の基点設定
 移動の設定(ガチ恋距離)にも適用 設定した位置で機能する

開始時の表示位置設定 不明



当たり判定は使えない


モーション
 パーツの分類の部分 未検証
 大きさ位置の部分 未検証
 フェード機能 未検証
 FPS値 未検証
 モーション終了後、元のパラメータ値に復帰する仕様(変更予定)
 繰り返し(リピート)  未検証

 モーション起動で指定した値へ変化、終了でモーションスタート前の値へ復帰する仕様
 モーションファイルでフェイストラッキングで動くパラメータを操作した場合 未検証
 モーション起動中のフェイストラッキングで動くパラメータの挙動 未検証
 モーション起動中に別のキーを押した場合の挙動 未検証



物理演算
 角度XYZ 体X、体Y、体Zが物理演算入力に使用可(要設定)

 設定で物理演算の強さを調整出来る
 風のような動きも設定出来る

 VTubeStudioでは .model3.jsonに記述がないと動かない、添付しただけでは機能しない
 moc3書き出しの時、物理演算のチェックを入れると記述される



exp3ファイル
 Live2Dで使えるexp3(表情切り替え)が使えます
 exp3起動で指定した値へ変化、解除しても指定した値をそのまま維持
 もう一度キー押しで、前の値に復帰する仕様

 exp3ファイルでフェイストラッキングで動くパラメータを操作した場合、
 exp3起動中はその指定した値でずっと静止する、解除でフェイストラッキングに復帰する



 .model3.jsonファイル内設定の利用  未検証
 
 アイドリング、モーションを記入してあってもなにも無し
 物理演算は普通に指定で機能



追加専用添付ファイル  設定ファイルやアイコン画像など

 モデル名.vtube.json  モーション設定、トラッキング、キーなどの設定ファイル
                 
 ico_モデル名.png  キャラ選択画面で表示される画像、
          名前は何でも良いがFaceRig互換名称が転用に便利 
                
 Animations   モーション(.motion3.json)、exp3などを入れておくフォルダ

 exp3.json  キー押しでパラメータを変える為のファイル、キーの数だけ必要



キー操作、マウス操作  初期状態(キー割り当て変更で変更可)

 モデル位置移動
  マウス左ボタンを押しながら、マウス上下左右移動

 モデル拡縮
  マウスホイル回し  手前回しで縮小 

 モデル傾け(回転)
  Ctrl + マウスホイル回し  手前回しで時計回り

 モーション使用
  全キー割り振り可、Shift+ Ctrl+で90種程度可 

 パラメータ値変化
  全キー割り振り可、Shift+ Ctrl+で90種程度可 


固有操作 
 ダブルクリック
  メニューを再表示

 マウス移動(手の動き)
  Shift + マウス左ボタン押し、上下左右移動 



スマホ版操作
操作  初期状態
 画面ダブルタップでUI表示非表示切り替え

 モデル位置移動
  1本指スワイプ 上下左右移動

 モデル拡縮
  2本指ピンチイン/アウト 広げで拡大    

 モデル傾け(回転)
  2本指で回転させる

 モーション使用  パラメータ値変化
  画面右の8種のボタン押しで操作が出来る



固有機能
 マウス操作で動かせるパラメータを設定出来る 2種
 人の頭の位置で動かせる項目が3種ある  FacePositionXなど
 寄り引きが使える、全体変化とパラメータ変化が両方使える
 キー押しでexp3が動かせる(パラメータ値を変えられる)
 キー押しでモーションが再生出来る 終了後は再生前の値に復帰する仕様
 アイドリングモーションが使える、キー押しで多数を切り替えられる
 顔で変化できるパラメータを設定出来る 3種



固有パラメータ
 手を動かす2種 設定すると使える、名前は任意
 cheekPuff 顔で変化できる 設定すると使える、名前は任意
 TongueOut 顔で変化できる 設定すると使える、名前は任意
 FaceAngry 顔で変化できる 設定すると使える、名前は任意



仕様

機能
 カメラ性能 60fps 30fps
 モデル可動 60fps 30fps VSync

 キー押しでアイドリングモーションを切り替える事が出来る
 キー押しでexp3の表情ファイルを切り替える事が出来る(値が残る)
 キー押しでモーションを再生出来る(値は残らない、値がモーション前の値に復帰する)
 キー押しでモデル位置を切り替える事が出来る
 「移動の設定(ガチ恋距離)」が出来る、別途 FacePositionX なども用意されている

 アプリ内に画面録画機能
 背景切り替え機能(動画背景も可)
 小物表示機能(モデルに張り付き一緒に動かせる、前後に置くだけも出来る)



画面右上に人の顔が表示出来る、タップでトラッキング初期化が出来る
その横の水色小丸でもトラッキング初期化が開始できる

移動の設定(ガチ恋距離)頭の位置の動きを元に、
画面中心を基点にモデル全体を移動、拡縮させる機能がある

ストリーミングモード、PCとの連動時、発熱、バッテリー消費を抑える為のモード
画面が暗くなり、モデルを非表示にする

モデルに画像を貼り付け、一緒に動かせる機能がついた
メガネ、帽子を追加など、顔や頭に付けると一緒に動く



Android版検知の違い

眉の追跡
iOS 左右一緒、左右別 両方ある
And 左右一緒

アイトラッキング(目玉の動き)
iOS 完全にサポート 左右別も可
And サポートされていません

まばたき/ウィンク追跡
iOS 完全にサポート
And サポートされていません

舌/頬の追跡
iOS 完全にサポート
And サポートされていません


背景の透過
配信ソフトのOBSにて透過背景が使える
・メニューの背景切り替えの中の下から2番目にある「ColorPicker」にする
・表示された色選択小画面の透明をONにする
・OBSのゲームキャプチャにてVTubeStudioを選択し、透過を許可にチェックを入れます



  • 最終更新:2021-04-03 22:16:14

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