FaceRig用テンプレ

テンプレ

FaceRig用-れいな方式   えもふり用PSDや、パーツ切り替え方式でのテンプレート
iti-1.jpg

パーツ切り替え方式とは
Live2D推奨の線変形方式ではなく パーツ絵を変形し切り替える方式、
目や口では開きと閉じの絵を用意し、開きを縦に縮小してゆき0.2で閉じの絵に切り替える
難もあるが作成、調整が簡単に出来る

テンプレモデル ダウンロード  約 5M パラメータ30超え デフォーマ50超え(モーション互換用に残し有り)
テンプレモデル ダウンロード FREE版用  約 4M パラメータ30 デフォーマ50以下 適用後FREE版で保存可
テンプレ使用モデルをFaceRigで使う為のファイル集 キャラ名書換えで使用可、モーション、物理演算ファイル付き


内容

FaceRigでの生放送雑談用に特化した構成

顔上下左右、体傾け、目玉上下左右など Live2Dのテンプレ基本可動部分あり
手の一定範囲可動、体の寄り引き、瞳縮小、ハイライト消し、ハイライト揺れあり
目の開閉での眉の動きとハイライト移動、口の開閉での輪郭の動き、胸揺れ、
FaceRig用にパラメータ移行、表情シフト

目は、開き 眠り閉じ目 笑顔閉じ目 3種を用意する
口は、とびきり笑顔 笑顔 普段 困り 怒り 5種を用意する(1種でも可) 

PSDでの準備 

パーツ切り替え方式用のパーツ分けをする
・マスク用パーツは周辺をぼかすとよい
・えもふりと異なりパーツ名は自分でわかれば適当で良い、
・眉左右など重ならないパーツは1つのレイヤーにまとめても良い (離れていれば別パーツ扱いになる)

pa-tu1ss.jpg
パーツ種類

えもふり用PSD利用の場合
・えもふりのパーツ名そのままで良い
・背景、原点や枠のレイヤーは非表示にしておく (使わない)
・枠など不要なのを非表示にするだけでそのまま使用でも良い

これらを細かく分けると良いかも
・鼻と鼻影を分けて別パーツにするといい 
・瞳をハイライト、瞳中心、瞳の3つに分けて別パーツにするといい
・まぶたパーツはLive2D上で顔の肌から作るのもいいし、クリッピング使用なら作らなくてもいい
・輪郭と耳を分けて別パーツにするのもいい
・輪郭と髪影を分けて別パーツにするのもいい
・リボンやネクタイがあれば分けて別パーツにするのもいい

Live2Dの起動とPSD取り込み

te0023.jpg 
Live2Dの概要はこちら
インストールなどはこちらを
簡単な操作概要はこちら
キャラ作りはこちら


Live2DでのPSDインポート後の作業 

・パーツの複製で閉じ目用カバーまぶたパーツなどをここで足すのも良い 
 1つの絵から複数のパーツを作るのも良い 服の絵から服と胸部分、2つのパーツを作るなど
兼用1.jpg
例:白目のパーツを選択、メニューのコピーで複製、名前を 閉じ目右カバー に変更し、
  テクスチャ編集にて白目の画像から顔肌画像の所に移動し目を覆える大きさにして保存
  顔肌画像の一部を利用した肌色の 閉じ目右カバー の出来上がり

・自分でポリゴン点の修正、整形、簡素化するのも良い 
 輪郭は点を細かくしておくと良い
兼用4.jpg

・初期パラメータ項目の削除   テンプレートで追加、改名される物があるので初期のは消しておく 
  (全部消すとテンプレート適用が動作しないので呼吸など1個は残す) 
残し-1.jpg     パラメータ名.png   
消した例               テンプレ適用後のパラメータ 30個





テンプレート適用

・テンプレートモデル選択で上記データを ファイルから選択 にて選ぶ
・キャラ全体の大きさを合わせたら、口の位置を合わせた後に顔のサイズ調整
・@付きの項目を調整する

・テンプレート適用プレビューを押して、パーツの関係付けを抜けや忘れが無いように全部行う
 抜けがあるとデフォーマー構成が付かない、機能が付かない事があります
・関連付け手順
 左画面でパーツをクリックや子画面選択で選び、右画面でも同じように選び 選択要素を対応付け を押すと
 対応付けができます

・テンプレ適用後は輪郭や髪位置などいろいろ調整が必要
 テンプレ作りが悪いので顔を傾けると口の位置や大きさがかなり変になる事もあり

Live2D作業

・表示用パラメータ点の削除
テンプレで表示させる為に付いている不要なパラメータ点を消す
 閉じ口パーツでの 1.0 の点を消す
 閉じ目パーツでの 0.85 の点を消す
 笑顔閉じ目パーツの笑顔閉じ目パラメータ 0 の点を消す

・テンプレ表示する為に変えてある基本数値修正
 照れ、涙、怒りマークのパラメータ、基本の数値を 0 に修正する
 口の開閉パラメータの基本の数値を1.0から 0にする 

・えもふり用PSDそのまま使用の場合は白目に目玉をクリッピングすると良い
 SDK2.1に切り替えて、白目のID欄の文字をコピーして 目玉のクリップID欄に貼り付けるだけです

調整

位置や大きさ、形を調整します、パーツの親子関係の親の方から順に調整していきます
角度X、Yの例では、親の方のデフォーマで位置調整し、パーツの方でつなぎ目や形を調整しています

・口の位置を調整する
口開閉 0.2の位置にして開きから閉じへの移行をうまく合わせる
0から0.2までの間も少し動かすと良い

それぞれがいい感じに開閉できたら、表情切り替え(PARAM_BODY_ANGLE_X)へ5種の口を割り当てる

割り当ての方法の例
・均等に5等分して配置する方法
・怒り口や猫口は10から9の出しやすい狭い範囲、
・怒り口や猫口は-10や10の1点のみにして、普段口は-2から2まで、笑顔は2.1から9.9までなどにする方法

 FaceRigでのマウス操作で-10や10は左右に移動するだけで即容易に出せます
 逆に他は慎重に移動しないと出しにくい状態です

 2つの点で異なる形状や位置にするのも良いです、縦長と横長の口、位置が高い低い口
 普段口-2の点では低い位置 2の方は高い位置の口など

wari1.jpg


手の動きの調整
初期 -10は腕組み位置 中間 0で顔前  右位置 10で顔から離すなど
ude.jpg
ひじ部分のデフォーマを回転、位置移動して調整します



FaceRigでの操作方法

感情切り替え(表情シフト)
Alt + 左マウスボタン押し + ドラッグ左右   マウス右移動で笑顔、左移動で怒り  

寄り引き
Shift + Ctrl + 左マウスボタン押し + ドラッグ左右   マウス左移動で寄り、右移動で引き 

手の動き
Shift + 左マウスボタン押し + ドラッグ上下 : 右腕動かし
Shift + 右マウスボタン押し + ドラッグ上下 : 左腕動かし

Zキー 照れ赤面
Xキー 涙
Cキー 怒りマーク 
Vキー 閉じ目切り替え  眠り閉じ目、笑顔閉じ目
 (キー押しで表示 もう一度押しで戻ります)

QからYのモーション
Qキー リセット (初期状態に戻す)
Wキー ストップ (使いたい効果の所で押すとその効果で止まる)
Eキー 瞳縮小 -- ハイライト消し -- 通常
Rキー 微動
Tキー 微動
Yキー 微動 


FaceRigでの仕様(バグ)
手を動かそうと Shift + 左マウスボタン押しをすると別のパラメータも動いてしまう仕様(バグ)がある
Shift + Ctrl + 左マウスボタン押し用のパラメータ値が0へ動いてしまう
その為、このテンプレモデルでは右腕動かし しようとマウスボタン押すと少し顔前寄りが動いてしまう

最初の頃はなかったが改版で追加された


 

  • 最終更新:2017-03-29 23:23:00

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