FaceRigでLive2Dモデルを使えるようにする

Facerig用と言っても、Live2Dで普通に作って、
半角英字のファイル名を付ければFaceRigで動きます

失敗、間違えでよくあるのが、名前を後から変えて揃えた、半角英字以外を名前に使ったです

・書き出した後に、モデルのファイル名を書き換えるとダメ
・モデルファイル名に、日本語や記号、空白が含まれているとダメ(半角の英字、数字だけOK)






Facerig用と言っても、Live2D 2.1版にてテンプレ使用で作成した、
正面向きのmoc形式モデルなら、そのままでFacerigに使えます。

または、Live2D 3.x版にてテンプレ使用で作成した、
正面向きのmoc3形式モデルも、そのままでFacerigに使えます。
グルー、多段物理演算などの3.x版で追加された機能を含んだモデルが使えます
ただし、3.x版作成は注意点多数(初心者には不向き)

Live2D 4.x版は、FaceRigで動いたとの報告はあります、全機能がそのまま使えるかは未確認
FaceRigは2019/9/14に、SDK4.0(この4.x版の仕様)に対応したようですが
どの機能を使って良いか、使えるのかの一覧は、まだありません
マスクの反転?、拡張補完?など新機能を含んだモデルが使えるかは未確認
SDK4.0でのバグや不具合は未確認  Cubism Editor 4.x注意点

アートパス機能は SDK不可の時しか使えないようで FaceRigでは使用できないようです
マスクの反転機能はSDK4.0からなので仕様の上では使えるはずですが使えるかは未確認
使えないとのツイートもあり、真偽不明

2020/4月 4.x版作成、SDK4.0書き出しでFaceRigエラー、表示されないが数件あり
     SDK3.0で書き出し直しで表示された報告 2件
     SDK4.0に含まれているSDK3.3もダメらしい  


所定の場所に、英文字でファイル名を統一したモデルのフォルダを入れてFacerigを起動すれば使えます。
より活用するなら、所定の設定テキストファイルを作ると良いです

【 多数ある3.x版作成での注意点の例 】
2019/09/14に、FaceRigは SDK4に対応したようです SDK 3.3 も下位互換で対応?
2019/07/10時点で、FaceRigは SDK 3.3 に未対応です
live2D Cubism 3.3版で作成し、そのまま moc3 書き出し(SDK 3.3規格)だとFaceRigで表示されません
moc3 書き出しの時、一番上の欄、書き出しバージョンを SDK 3.0 に変えて書き出すと使えます



準備

キャラ名またはモデルの名前を考えます。(半角英数文字だけ、日本語不可)

Live2Dテンプレ使用で作成した、正面向きのキャラを考えたキャラ名で書き出す
.moc、又は.moc3データなど必要ファイルを揃える

最低限 .moc と .model.json とテクスチャ、
又は、.moc3 と .model3.json とテクスチャがあれば表示され使えますが
所定のファイルを整えると有効活用出来ます

・ファイル形式を確認し、それぞれでのファイルを用意する moc形式 または moc3形式
・モーションを用意する 省略可 キー押しで再生されるモーション
・アイドリングモーションを用意する 省略可  アイドリングモーション再生
・設定ファイルを用意する 省略可 
・説明文ファイルを用意する 省略可 
・モデルのアイコン用画像ファイルを用意する 
  省略すると?マークアイコンになり、しばらく使うと自動でスクリーンショットがアイコンになる 



Live2D Cubism Editorでの作成には、バージョン違い(moc、moc3)の形式があり、
モデルには2種(PARAM_系、Param系)の名前系があります
さらにSDK規格(SDK2.1、SDK3.0、SDK3.3、SDK4.0)の違いもあります、
組み合わせの中にはFaceRigで使えないのもあります。

作業

・キャラ名でフォルダを作り、そこに各ファイルを入れます
 これがそのままFacerigでのフォルダ名になりますので他の人と重複しない名前が良いです
 日本語や記号は使わず半角英文字だけが良いです、(半角英文字、半角数字、_、使用が良い)
 キャラ名はフォルダ名、モデルファイル名、cfgファイル設定内文字などすべて同じにします
 後から変更せずに書き出しの時から同じにします

 理由は、書き出しの時の名前がファイル内部に記録され、
 それを元に画像ファイルなどの場所を参照しているからです
 後から名前を変えると参照先に何も無く、真っ黒で表示とかになります
                   sikaku1.jpg

 全角文字(日本語など)をファイル名に使うとFaceRigでは対応できない為
 エラーや変な動作になります

 他人と同じ、よくある簡単な名前にした場合、ワークショップにある方が優先で
 上書きされてしまいます 

 半角の空白を名前の中に挟んでもFaceRigで動きますが、cfgが機能しないようです

 大文字だけ、小文字だけの命名が良いです
 大文字、小文字の混在などは、同名の時、別扱いだったり、同じ扱いだったりと
 よくわからないので避けるのがいいです
 例 miyuri MIYURI Miyuri
   PCでは、miyuri MIYURI はファイルとして同時に存在できないが Miyuriはできる
   スチームでは、miruri と Miyuri があった場合、混ぜられてしまう

ファイル構成の例
 file871.jpg




moc形式の場合、設定ファイルはmoc形式用

 .moc と .model.json が必要
パラメータID名は PARAM_ 系のみ使用可

物理演算ファイルは .physics.json 系(2.1形式)のみ使用可
モーションは .mtn 系(2.1形式)のみ使用可



moc3形式の場合、設定ファイルはmoc3形式用が必要、moc用とは一部書式が異なる

 .moc3 と .model3.json が必要
パラメータID名は PARAM_系、Param系どちらも使用可
 ただし、併用不可、両方あっても片方しか動かない

物理演算ファイルは .physics3.json 系(3.2 3.3 4.0形式)のみ使用可
モーションは .motion3.json 系(3.2 3.3 4.0形式)のみ使用可
 モデルのパラメータID名と同じ物が必要、各バーションの互換性の詳細は不明

Live2D 3.3版使用の場合
書き出しメニュー画面一番上を SDK3.0 にして書き出す
 SDK3.3 は2019年5月現在未対応 FaceRigに入れてもキャラが表示されない
 
 2019-045_01.jpg



書き出し組み合わせ
Live2D Cubism Editorにはバージョン違い(moc、moc3)の形式があり、
モデルには2種(PARAM_系、Param系)の名前系があります
さらにSDK規格の違いもあります。

Live2D Cubism Editor 2.x版で作成
moc形式 SDK2.0規格 PARAM_系 FaceRigで動く、スマホ版で動く、クリッピング不可
moc形式 SDK2.1規格 PARAM_系 FaceRigで動く、スマホ版で動く


Live2D Cubism Editor 3.3版で作成
moc3形式 SDK3.0規格 PARAM_系 FaceRigで動く、スマホ版ではダメ
moc3形式 SDK3.0規格 Param系 FaceRigで動く、スマホ版ではダメ
moc3形式 SDK3.3規格 PARAM_系 FaceRigで動く、スマホ版ダメ
moc3形式 SDK3.3規格 Param系 FaceRigで動く、スマホ版ダメ
moc形式 SDK2.0規格 PARAM_系 FaceRigで動く、スマホ版で動く、クリッピング不可
moc形式 SDK2.1規格 PARAM_系 FaceRigで動く、スマホ版で動く
間違った物 moc形式 SDK2.0規格 Param系 FaceRigダメ、スマホ版ダメ、表示されるが動かない
間違った物 moc形式 SDK2.1規格 Param系 FaceRigダメ、スマホ版ダメ、表示されるが動かない


Live2D Cubism Editor 4.0版で作成
moc3形式 SDK3.0規格 PARAM_系 FaceRigで動く、スマホ版ではダメ
moc3形式 SDK3.0規格 Param系 FaceRigで動く、スマホ版ではダメ
moc3形式 SDK3.3規格 PARAM_系 FaceRigで動くかも?、スマホ版ではダメ
moc3形式 SDK3.3規格 Param系 FaceRigで動くかも?、スマホ版ではダメ
moc3形式 SDK4.0規格 PARAM_系 FaceRigで動くかも?、スマホ版ではダメ
moc3形式 SDK4.0規格 Param系 FaceRigで動くかも?、スマホ版ではダメ
moc3形式 SDK不可規格 名前系両方とも FaceRigでダメ、スマホ版ダメ



物理演算ファイルの作成、追加

・moc3形式の場合はmoc3書き出しの時に、物理演算を書き出すにチェックを入れる

・moc形式の場合、Live2Dビュアーにmocを入れて、物理演算サンプルを読み込んで、
 必要なら追加、調整して作ります 
 出来たら書き出して、一緒に添付するだけです。
 ファイル名は キャラ名.physics.json にします。

【 参考 】
3.x版では、moc用の物理演算ファイルは作れないので、2.1版のLive2D Viewerで作成します

物理演算ファイル
 3.x版 moc3用  .physics3.json 
 2.1版 moc用  .physics.json 



モーションの追加

Facerigで動きや機能を使用したい場合、Live2Dアニメーターでモーションファイルを作って入れます
Facerig使用時にキー操作で6種類のモーションを再生して動かせます

また、常時動く、アイドリングモーションも使えます
ネコ耳が時々動く、しっぽをゆったりゆくっくり揺らすなど、常に動くいろいろな動きが出来ます


3.x版でもmoc用の モーションファイル .mtnを作成出来ます

モーションファイル
 3.x版 moc3用  .motion3.json 
 2.1版 moc用  .mtn


モーション作成の参考

【 参考 】
3.0版以降は、ModelerとAnimatorは1つの起動ですが
別ソフトな感じで連動が無い状態
Modelerで作ってモデルを保存した後に、Animatorに変えてから
改めてその保存したモデルをドラッグして読み込む感じです



FaceRigを用意する

FaceRig一式で 2000円少し超えぐらい
・FaceRig 1500円ぐらい
・FaceRigLive2Dモジュール 400円ぐらい こちらを買い忘れする人が多い

安売り期間が結構あるので待つのも良い(半額が多い1000円ぐらいになる)

スチームに登録
クライアントソフトをインストール
FaceRig と FaceRig Live2D Module それぞれ購入に進む
コンビニでウエブマネーを買う 
ウエブマネーの番号打ち込んでFaceRigを買う
FaceRigがインストールされる  容量が3Gあるのでダウンロードに結構時間かかる
FaceRigを起動してみる
日本語化する、画質など設定する FaceRigでの操作

【 参考 】
FaceRig(1500円)だけ購入して、 FaceRig Live2D Module(400円)を購入せず、
Live2Dモデル入れる所が無い、表示されないと言うトラブルが結構多いです



FaceRigに入れる

ファイルが一式揃ったらパソコンの所定の所にモデルのフォルダを入れます

FaceRig所定のディレクトリー WIN7の例 
 C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\FaceRig\Mod\VP\PC_CustomData\Objects\

あまりお勧め出来ないですが、こちらに入れても使えます
アイコンが3Dモデルの所に入ります
 C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\FaceRig\Mod\VP\PC_Common\Objects\

スチームにある有志の無料配布アバターとの同名問題を回避する場合こちらが有効


【 参考 】
誰かにモデルを作ってもらい圧縮ファイルのZIPで受け取って解凍して入れる時、
フォルダが2重、3重にならないように注意

 3重で動かない ~ \ PC_CustomData \ Objects \ sakura \ sakura \ sakura \ モデルファイル
 正しい例 ~ \ PC_CustomData \ Objects \ sakura \ モデルファイル





FaceRigを起動して確認する

 FaceRigを起動すると、モデルのアイコンを作成してあれば表示されるので選択し、
 モデルの動作やキー動作を確認する
 アイコン作成してない場合は、灰色の?マークアイコンとなってます
 モデルを数回利用すると自動でアイコンが作成されます


【 注意 】
・誤記や不揃いがあるとエラー落ちします
 追加したモデルを消すと正常起動するなら、誤記や不揃いです



ワークショップにある有志作成の無料アバターを入れてみる

スチームのサイトにある、ワークショップには有志が作ったアバターがアップされています
モデルのページの緑ボタンを押すだけで使用可能、無料です

使い方
 スチームのクライアントソフトでFaceRigのページを表示
 「ワークショップ」を押す
 使いたいモデルを選ぶ
 選んだアバターの説明ページにある、緑ボタン(サブスクライブ)を押す
 しばらくダウンロードされるの待ってからFaceRigを起動する
 FaceRigのモデル一覧にアバターが増えている

【 参考 】
消す場合は緑ボタン(サブスクライブ)を切った後に、手動でファイルを消す
モデルが展示されなくなっても、入れたモデルは残ります
モデルが更新されるとサブスクライブしていると更新される、切っているとそのまま無更新



スチームで公開、配布してみる

 完成したら、スチームで公開、配布してみるのも良いです
 また、完成したモデルをパソコンが苦手な相手に渡すのに使用するのも良いです

モデルを用意する
 紹介ページ用の画像を追加で用意する、 正方形の.jpg画像(アイコン画像でも代用可) 
 FaceRigに入れているのと同じフォルダ構成のを一式

アップ場所を作る
 英字しか使えないようなので、英文字だけのアップ用パスを作る
 C:\UP\Objects\アップするモデルのフォルダ構成一式
 ここに紹介ページ用の画像を置いておくと良い

モデルをアップする
 スチームのクライアントソフトにある、 
 ライブラリ ツール FaceRig Workshop Utility Kit クリックして起動する
 st0003.jpg

FaceRig Workshop Utility Kit
 st0002.jpg
記入方法、上から
・初回は Add で良い、次回変更では一覧に出るモデル名を選択
・モデル名を英文字で入れる、日本語でも良いが次回表示で文字化けして見分けにくい
・説明文 あとで書くので空白でよい (日本語で書くとアップ失敗する)
・タグ 適当にLive2DとかFaceRigとか (日本語で書くとアップ失敗する)
・アップ場所 C:\UP\Objects の Objects を指定
・作った紹介ページ用の画像ファイルを指定 
・公開の状態を選択 公開、フレンドだけに公開、非公開が選べる、
  説明文とか書くので、今は非公開(private)にする
・空白でよい

下の欄にチェックをして、Add Item ボタンでアップ開始します

【 参考 】
はじめてのアップで、FaceRig所定の所の\PC_Common\Objects\を指定してしまい、
他のLive2Dモデル一式を全部アップしてしまう事がよくあります。
ファイル容量が30M超えてる場合は、ほぼこれです


完成したモデルをパソコンが苦手な相手に渡すのに使用する
「フレンドだけに公開」を使用して 緑ボタンを押すだけで導入してもらう方法

・スチームのクライアントソフトで相手とフレンド登録をする
・渡したいモデルをスチームのワークショップに「フレンドだけに公開」でアップする

・スチームのクライアントソフトで、アップした人のプロフィールページを見てもらう
 プロフィールページ右にある、「ワークショップ」を押してもらう
 アップしたモデルの一覧が出るので選んでもらい 
 「サブスクライブ」の緑ボタンを押してもらう

・しばらくダウンロードされるのを待ってFaceRigを起動すると増えている
・更新する時も、再アップするだけで書き換わるので相手の手間がかからない
・相手が多数いる場合、普段は「非公開」にしておくのも良い




説明文を書く
 スチームのクライアントソフトにある、自分の登録名を押し
 コンテンツ  ワークショップのアイテム  アップしたモデルのアイコンをクリック
 st0001.jpg

右側に オーナーコントロールがあるので、説明文書いたり、紹介スクショ追加したり
公開設定変えたりします

 タイトル & 説明の編集
 画像 & 動画の追加/編集
 貢献者の追加と削除
 リンクを編集
 削除
 必要なDLC の追加/削除
 必要なアイテムを追加/削除
 公開設定変更



よくあるトラブル

FaceRigにLive2Dが入らない

・FaceRig Live2Dモジュール 400円をFaceRigと一緒に買ってない

・モデルのファイル名
  半角英文字、半角数字以外を使っている  名前に日本語や記号を使ってる
  ファイル名が不統一   フォルダ名とモデル名が違うなど
  ファイル名を後から変更して揃えた  


FaceRigで保存出来ない
録画が保存出来ない、呼び出しが保存出来ない
・パソコンのログイン名が日本語(2バイト文字) 



FaceRigに入れた後の運用、操作


【 参考 】
 


その他参考

FaceRigとは



FaceRigに適したLive2Dモデル作り




Live2Dでモデルが完成した所から、必要なファイルを揃える作業

live2D Cubism 2.1版で作った、moc形式

live2D Cubism 3.x版で作った、moc3形式



FaceRig所定のディレクトリー WIN7での例 
 C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\FaceRig\Mod\VP\PC_CustomData\Objects\

あまりお勧め出来ないが、こちらに入れても使えます
 C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\FaceRig\Mod\VP\PC_Common\Objects\

FaceRigのワークショップにて緑ボタンのサブスクライブを押しダウンロードされると
一時保管場所に入ります
 C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\workshop\content\274920




【FaceRig】自作Live2Dを出力してFaceRigに登録する方法

【FaceRig】最短設定!基本の環境構築・設定と録画までの使い方について

【FaceRig】Live2Dのモーションとカスタムパラメーターの設定方法

【FaceRig】表情の調整方法について

【FaceRig】8つの特殊パラメーターで8つの感情を切り替える方法

【FaceRig】動画出力時に自作Live2Dアニメーションを正常に再生させる方法

【Live2D】FacaRigでひと手間加えてクオリティアップする方法



【FaceRig】LeapMotionで腕や指を動かす方法

【FaceRig】アプリに自作Live2Dを登録する方法



解説

テンプレ使用で作成した と書いたのは
 パラメータID名やデフォーマの使い方がFaceRig用に適しているから
 独自パラメータID名や範囲数値が異なる物、
 使用用途や異なる解釈で作られていると正しく動かない、意図しない動きになる

正面向きの
 斜め向き、横向きでも良いが、初心者には難しいのと
 独自の作り方をしている場合が多いので書いた

同じモデルファイルを使い、設定ファイルを変える事で
正面向きモデル、斜め横向きモデル、歌用モデル、ゲーム実況用モデル、
キー押しで表情を変えるモデル、キー押しで全身を動かすモーションをするモデル
歌用にいろいろな手振りが出来るモデル、季節イベントの衣装のモデルなど、
複数のモデルに機能分割して、切り替えて使用もよいです



PC版FaceRigは、フォルダ名を元に各ファイルを参照して動作するので
フォルダ名とモデル名が異なると、設定が機能しなかったり
選択の画像が表示されなかったりします。
また、moc3では、.model3.json内の文字を参照して動作するので
書き出しからの名前統一は必須です。


スマホ版FaceRigは圧縮ファイル名を元に各ファイルを参照して動作するので
圧縮ファイル名が変化すると、表示されない事があります
また、.model.json内の文字を参照して動作するので
書き出しからの名前統一は必須です。



優先度

キー押しモーション > アイドリングモーション > 物理演算 > 顔トレース > キー押しパラメータ



使用しない方がいい名前 
FaceRig添付、DLCでのLive2Dアバターで使用されている名前
1文字でも追加すれば同単語の使用は可能、
他にもラビットやキャットなど良くある分類名だけは避けるのが良いです

Aria
Azzam
boy
chitose
Epsilon
epsilon_variant
Eris
Finn
gaoo
Geddo
haru
haruto
hibiki
hijiki
izumi_illust
Kael
koharu
Scatia
shizuku
tororo
wanko
yutaka
yutaka_p




  • 最終更新:2020-06-01 02:43:02

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