用語説明

Live2D用語

Live2D Cubism Editor (エディター)
 Live2Dモデルを作るソフト
 月2000円、年契約で月1000円ぐらい、機能制限がある無料版あり
 全機能無料で使えるお試し期間あり、期間後も無料版が使える
 画像加工機能が無いので別途PSD作成ソフトが必要

Live2D Animator (アニメーター)
 Live2Dモデルに動きを付ける物

Live2D Viewer (ビュアー)
 Live2Dモデルを表示させて試す物
 パソコン画面マスコットに使える 

Live2D Cubism SDK
 他のソフトにLive2Dを組み込んで使えるようにする物、専門家用
 バージョンごとにある  SDK2.0 SDK2.1 SDK3.0 SDK3.3

トライアル(お試し期間)
 一定期間、無料で全機能が使えるお試しサービスです
 使っても料金は発生しません、契約するかも自由、終了後は無料版に戻るだけ
 最初は無料版で操作方法を学び、いろいろ足りなくなったらトライアル開始が有効な利用方法


Live2Dソフト内用語

パラメータ
 動かす所、動かしたい所として作るのがパラメータ、Live2Dでは最初から一通りある
 たとえば、顔を左右に動かしたい時、「顔を左右に動かしパラメータ」を作る 
 それでは名前が長いので「顔左右パラメータ」「顔X」「角度X」とかにしている

パラメーターバー
 動きを指示するバー、これを動かすとLive2Dモデルの担当部分が動く

デフォーマ
 元の絵を変形させる網のようなもの
 
回転デフォーマ
 回転と位置、大きさ変更に使うもの
 親子構成では子へ変形を伝えない、子へは位置の変化のみ伝わる

曲面デフォーマ   新名称 ワープデフォーマ
 変形と位置、大きさ変更に使うもの
 回転も出来るが変になるので傾け程度が良い
 
.mocファイル
 Live2Dモデル 2.1版形式の最終的な組込みに使うデータファイル
 
.moc3ファイル
 Live2Dモデル 3.0版から3.3版での最終的な組込みに使うデータファイル
 2.1版形式とは互換性がまったくない、バージョン間でもない

mocファイル書き出し、moc3ファイル書き出し
 Live2Dソフトから他で使える最終的な組込みに使う形式(FaceRigなど)に書き出す事

.cmox
 Live2Dモデル 2.0版 2.1版での作成作業データファイル

.cmo3
 Live2Dモデル 3.0版から3.3版での作成作業データファイル
 
モデル設定ファイル  .model.json とか model3.json
 ファイルの場所、どのファイルを使うかの指示が書かれている物、テキストで書かれている
 .model.json は moc形式用
 .model3.json は moc3形式用

物理演算ファイル   .physics.json とか .physics3.json
 物理演算揺れの設定が書かれているファイル
 .physics.json は moc形式用
 .physics3.json は moc3形式用

自動バックアップ
 Live2Dは良く落ちたので役立った、落ちた時見ると少し前のが残ってる

 Live2Dのテンプレート使用で作成出来るぐらいの機能をもったモデル


モデル作成用語

モデル
 Live2Dのキャラモデルの事

ポリゴン(三角形)
 3個の点、 メッシュとも言う

アートメッシュ
 テクスチャにポリゴン点がついたLive2Dでのパーツの事

モーション
 動き

テクスチャ、 テクスチャアトラス
 バラバラの部品絵を並べた、透過PNG画像、基本は正方形

描画オブジェクト
 テクスチャ

解像度
 絵の荒さ具合

psd 画像
 フォトショップ形式の画像ファイル

PSDインポート
 フォトショップ形式のPSD画像ファイルをLive2Dに入れる事 

不透明度
 透けて見える具合

GIF 書き出し
 GIF形式で動く画像を書き出せる、色数が減るので少し荒くなる 

PNG 書き出し
 PNG形式画像で書き出せる、背景透過したのもできる

jpg画像
 よくある画像形式 

インポート
 データなどをソフトに入れる事

画像エクスポート
 画像を書き出す事

レイヤー
 PSD内での分けられた画像1枚1枚の事

クリッピング機能
 Live2Dのクリッピングは、あるパーツから、はみ出ないようにする機能
 たとえば、白目の番号を目玉に書くと目玉パーツは白目からはみ出ない
 つまり白目を目開閉で変形させれば目玉が自動で隠れる事になる

クリッピングID
 元パーツにあるIDをクリッピングしたいパーツに書く欄

テンプレート、 テンプレート適用
 Live2Dでのテンプレートはテンプレートの動きの構成を移し込む機能の事
 すでにデフォーマ構成してある物を組み込めます

パラメータを子要素に反映
 デフォーマを消す時にパラメータ内容を子要素に反映出来ます

物理演算
 ゆらゆら揺れる機能

パーツ
 Live2D用に分けられた絵

パス・変形パス
 Live2Dでの変形パスはポリゴン点をまとめて動かす機能
 眉などで変形パスを使うと簡単に曲げられる

乗算、加算エフェクト
 普通の乗算、加算機能

idle
 ずっと動いているモーション

標準パラメータリスト
 Live2Dで決めたパラメータID名のリスト 
 みんなが同じ名前を使う事で互換性がある

フェード
 Live2Dでのフェードはモーション終了から通常に戻るまでの時間
 ブレンド時間

デスクトップマスコット
 パソコンの画面上に、動くキャラモデルを表示して眺めて楽しむ物
 Live2DではViewerを使うと簡単に出来る

WebGL
 ネットブラウザで3DCGを扱う為の物、Live2D表示にも使える

android
 タッチ入力式板状端末、スマートフォン、タブレットなどのOS

QuickTime
 昔Macで使われていた動画形式、
 Live2Dも2.1で使われていたが脆弱性があって、しかも放置なので使わなくなった



FaceRig用語

キーバインド
 FaceRig基本のキー割り当てを変更する機能

フクトキー設定
 FaceRig画面がアクティブでなくてもキーが反応する機能

FaceRig Virtual Camera
 FaceRigの画像出力をカメラ映像として送れる仕組み
 スカイプなどのカメラ選択一覧に、FaceRig Virtual Camera と出る
 出ない時は、FaceRig内にあるインストールを使う






Live2Dが関係するソフト

Photoshop
 画像加工ソフト、絵を描くのにも使える
 Live2D用の元絵を作るのに必要

Facerig + Live2D Module
 FaceRigでLive2Dを使える用にする追加ソフト、約400円

Adobe After Effects CC (アドビアフターエフェクツ)
 映像加工ソフト いろいろできる 高い 
 Live2Dプラグインがあり、AEでLive2Dモデルのパラメータを動かせる

obs
 配信する為のソフト
 画面録画にも使える

ティラノビルダー ティラノスクリプト
 ゲーム作成ソフト、Live2Dが使える

unity (ユニティー)
 3D系ゲームとかを作れるプラットフォームソフト いろいろできる
 Live2Dを使ったものも作れる

Java
 プログラミング言語でもあり、プラットフォームでもある

Photopea
 PhotoshopのPSDファイル、GimpのXCFファイル、JPEG, PNG, GIF, BMP, WebPなどの
 画像ファイルを開き、編集もできる無料のオンラインサービス
 Live2D用には使えない

 Live2Dと同じような事が出来るソフト
 基点情報を追加したLive2Dと同じPSDを入れるだけで
 ある程度の顔向きや表情がすぐできる
 出来たのをスクショして顔向き、寄り引きの見本にするのも良い


Live2Dモデルが使えるソフト

IRIAM(イリアム)
 配信用アプリ、低通信量、高反応、高画質
 動画を使わず、モデルデータを配信受け側に送り、パラメータデータと音声を
 ホストから配信する方式、
 受信はアプリとして公開されているが、発信用は非公開


 スカイプと似た複数人会話ソフト、Live2Dアバターが使える 無料
 FaceRigと同程度のアバター可動が出来、
 ホストを中継したパラメータデータ送信方式なので、低通信量、高反応、高画質
 顔認識も早く、検出点もFaceRigと同程度
 細かい表情演技しないVtuberならそのままFaceRigの代わりに使える
 作成的にはLive2D標準そのままでうまく動く、体XYZが動かせる


3tene(ミテネ) https://3tene.com/
 3Dモデル、Live2Dモデルが使える配信ソフト
 目トレースなし、これからに期待
 

FaceRig Studio - Personal  34000円
 全身トレースのPerception Neuron(20万円)が使用出来る
 モーションファイル .fbx エクスポート が出来る
 3Dモデルにて表情と手足体の動き両方をトレース出来るパッケージ
 表情、指、全身のトレースが出来る、ニューロンが使える

FaceRig Studio Personal Live2D Module 34000円
 FaceRig Studio専用 Live2D Module 機能は400円のと変わらない
 パラメータが増えてる訳ではない、FaceRig Studio専用で高いだけ



機材や装置

LeapMotion  リープモーション  1万円ぐらい
 FaceRigで使える、手の動きを検出する物
 赤外線カメラが2個入っていて画像認識で手を検出している
 3Dモデルでは手の指全部を検出し別に動かせるが
 Live2D用は、4つのパラメータが動くだけ

FaceRigのLeapMotionページ


Intel® RealSense™ カメラ  4万円ぐらい
 FaceRigで使うとカメラ機能に加えて、ほほ膨らまし、舌出しも検出でき、
 手の動きも検出できるカメラ
 FaceRigでは旧型の Intel® RealSense™ Camera F200 または SR300 しか使えない
 最新の Intel RealSense Depth Camera D435、 SR400 未サポート、サポートする気なし
 買ってすぐ使える訳ではないので苦労する
FaceRigのRealSenseカメラページ


JINS MEME
 メガネ型ウェアラブルデバイス、目の動きが検出できるめがね 

Perception Neuron  20万円ぐらい
 全身の動きがトレース出来る体に付ける装置
 高いほうのFaceRigで3Dモデルで使える



HTC VIVE
 HMDのひとつ、Live2DやFaceRigとはあまり関係ない

グラフィックボード
GTX 750 1050 1060 1070 1080 数万円ぐらい
RTX 2050 2060 2070 2080 十数万円ぐらい
 グラフィックボード、ディスプレイに画像を映すための物
 映像の計算処理を担当するので高性能な物があると良いが高い
 ハード録画機能があるので低負荷で画面録画が出来る
 Live2DやFaceRigに必要


TrueDepthカメラシステム
 iPhone Xに搭載されているカメラシステム、
 赤外線で立体把握検出、動きのデータも細かく多く出力
 処理はスマホ側で済ませるのでPC側は低負荷で済む
 FaceRigを超える反応速度
 ARkitでアプリ開発ができる、検出した各部の動きがパラメータ値で出ているので
 それを必要な形にするアプリを作るだけなのでかなり容易に作れる
 一部の3Dモデルの表情検出に使われている


 

  • 最終更新:2019-03-28 22:49:23

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