Live2D

Live2D(ライブツーディー)は、2Dのモーフィングによってアニメーションを可能にするソフトで
2Dのまま立体表現が可能で、原画の画風を保ったままキャラクターを動かせます。

初めてのFacerig用モデル作成は、Live2D 2.1版をご利用下さい
初めてFacerig用モデルを作成する場合 Live2D Cubism Editor 2.1版をご利用下さい

最新版 Live2D Cubism Editor 3.3版で出来ない、動かないトラブルが多発してます
Live2DとFaceRig仕様、注意点を完全に把握してから3.3版をご使用下さい

最新版Live2D Cubism Editor 3.3版は、高性能パソコンが必要(64bit版のみ)
Live2D Cubism Editor 2.1版は、2010年ごろパソコンでもうごくかも(32bit、64bit版両方あり)
ただ、安価なパソコン、ノートパソコンだと使えない事が多いです。


Live2Dの概要

・絵を少し動かすのに適している、目を動かす、髪揺れ、くちパク
 全身稼働、ダンス、アクションには向かない、不向き

・Live2Dの仕様から、体や手足の動き、カメラワークなどは苦手
 表情表現、季節や内容ごとの衣装の変更は容易

・Live2D制限付きはずっと無料、制限なしを無料で2ヶ月使える、通常料金でも月2000円
 Live2D無料は人物上半身稼働ぐらいが限界
 ソフトは1つで初期画面で無料版、トライアルを選択する、購入で出なくなる

・無料版と言っても作成規模の制限(上半身ぐらいまで)と便利機能が使えないだけで
 一連の作業工程が出来る

Facerig用は無料版で充分作れる
 Facerigは、カメラで撮った人の表情をLive2Dキャラに反映させるソフト、約2000円


Live2Dの仕組み

Live2Dの動作はパラメータバーに点を付けて、点それぞれに形、位置、大きさを設定する
バーをスライドさせて点から点へ動かすと、設定した物から設定した物へと変化する
Live2Dがやっているのは、これだけ、あとは工夫して作られています


Live2Dの作業手順

・他のソフトでパーツ分けした絵を描き作る
PSDファイル化しLive2Dに入れる
・Live2Dに取り込むと自動で点打ち、配置される
・パラメータ、デフォーマを作る
・パラメータに絵やデフォーマを関連させる
・形状や位置を設定する
・書き出しする
・動きを作る
・利用する



描いた絵がそのままぬるぬる動きます

キャラが人の顔と同じ動きをするFaceRig




  • 最終更新:2019-02-18 00:59:09

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